大事な時期に札幌へ出張。

引き続き、未更新だった3か月間の出来事。

12月は、本業で札幌に1か月間の長期出張が入りまして、なかなか動きがとりにくい状況でした。九州人の私は、雪の中札幌の不動産や民泊の視察なんて全くできず、会社と自宅マンスリーの往復だけで、ストレスのたまる1か月となりました。

本当は、11月末の民泊セミナーを受けて、さらに踏み込んだ情報収集や物件開拓に動きたかったんですが、タイミングが悪かったです。

ちょうどビットコインも上がりまくってる時期だったので、ちょびっとだけ仮想通貨も手を出しましたが、本当にちょびっとでした。私は株もうまくいかなかったし(ライブドアショック)、FXもマイナスだったし、自分には相場物は向いていないと自己分析しています。

「俺様なら勝てるぜ。」と思ってしまう自信家の人には、相場は向かないと思いますね。

Nさんから、土地情報。

そんな中、Nさんから土地情報をいただきました。

良い点:某市の主要駅近く、広い、単価安め。商業地域。

悪い点:形がいびつ、その駅の力強さ(私はあまり強くないと見る)

 

容積400%の商業地域で、広さも広いので、容積をいっぱいに使い切るならすさまじい大きさの物件が建ちますが、某市においては用途地域に関係なく駐車場の設置台数が設定されており(福岡市のように、商業地域なら少なめでいいというわけではない)、容積を使い切るのは不可能です。

かつ、この時点では形のいびつさはたいして問題にならないだろうと考えていましたが、実際にプランニングをお願いしたところ、意外にというかかなりプランニングが困難な地形であるということが判明しました。

私の机上の計算では7.5%行くかもと思ってましたが(5階建て、壁式RC)、結果的に6.5%(10階建て、ラーメン構造RC)となり、金額も想定の30%増しくらい。当初は「某市某駅にはあまり期待していないが、7.5%回れば取り組めるな」とわくわくしていましたが、プランが上がってみるとこれは融資付けが難しいかもしれないと思い直しました。

プランが上がったのが12/27ごろだったので、ギリギリ金融機関への打診が間に合いましたが、かなり厳しいだろうという予感と、逆に「この収支だと、むしろうまくいかないほうがいいのかも。借入ばかり大きくて、実入りは少ないだろうな」といううまくいった場合の心配とが同居している、微妙な精神状態でした。

結果については次回に続く。