3か月ぶりの更新。

一度更新する癖が無くなると、いくらでもほったらかしになっちゃいますね。ペースアップして、この3か月分のトピックを順次更新していきます。

まず11月の話ですが、前回ちらっとお伝えした民泊セミナーに参加しました。たしか11/28だった気が・・・・。

結果的には、あまり簡易宿所に適した案件は無く、マッチングしなかったわけですが、懇親会にも参加して、いろいろ情報交換(というか私が出せる情報なんてほぼないので、基本的には情報収集)できました。

あれこれ情報収集してみて、現時点で私なりに、転貸での簡易宿所を始められそうな物件として整理しているのは、

・分譲はほぼ無理。

・賃貸物件で、1棟全体が一人のオーナー(オーナー一人の許可が取れれば、話を進めることができる)

・検査済証は必須(無ければ、検査済証が発行されたことが役所の台帳で証明されればOK)。

・「対面」での宿帳記入・鍵渡し・旅券の確認については、実質あまり気にしなくていい。

 

このあたりが転貸で簡易宿所を始める時の物件の条件かなと。ただ、11階建て以上の物件では、11階以上だけでなくすべての階でスプリンクラーが必要という消防法上の規定があるようで、これもクリアしないといけないようです。

今後、代行会社に物件紹介は期待できない?

上記条件をクリアする物件を、代行会社に「紹介」をお願いできればいいんですが、ここしばらくの民泊・旅館業がらみの動きをみていると、それも難しくなりそうです。

今まで → 民泊はグレーゾーン。ホストは一般人で、代行会社は代行だけ行う(リスクは負わない)。代行部屋を増やしたいので、紹介もする。

これから → 民泊新法許可物件や、旅館業許可物件以外は、仲介サイトから6/15以降駆逐される。適法物件しか扱えなくなる。しかし逆に、適法物件なら一般人に紹介せず自分たちで運営すればいい。

というわけで、今後は代行会社さんから積極的な物件紹介は受けにくくなると考えています。今後は自分で物件を作り出していくという「覚悟」というか「心構え」が出てきます。

んー、そう考えると、ハードルがどんどん上がっていく感じです。本来なら民泊新法のおかげで民泊市場からグレーゾーン物件が駆逐されて、一気にブルーオーシャンが広がるはずなんですが、それなのに指をくわえて見ているしかないという…。

この状況で、自分にどんな動きができるか、しばらく頭を悩ます日々が続きそうです。