2018年2月末竣工予定の新築RCマンション

この案件は、自分にとって非常に大きなマイルストーンとなった案件です。総事業費39000万円ほど。詳しくは、近く詳細をアップしたいと考えていますが、ようやく竣工が近づいてきました。

明日の工程会議は、ちゃんとした会議としてはおそらく最後になるでしょう。すでに、サブリース会社さんの方で入居者募集も始まっています。明日の会議では、廊下の床材及びバルコニーの床材の選定と、たいへん重要な「物件名称の決定」も行います。

 

物件名称は、自分で決めるか、建設会社やアパートメーカー任せにするか、投資家さんの中でも分かれると思います。私は、以前は特に名称にこだわりはなく、入居者が敬遠しにくい名前ならそれでいいと思っていました。

しかし、仲間のNさんから、木造とRCとで決まったシリーズ名をつけているというお話を聞き、自分の不明を恥じました(笑。

確かに、単なる「投資」と考えるなら、名前なんて何でもいいわけです。しかし、事業・ビジネスとして考えるなら、名称の統一性は絶対必要です。

どこかの管理会社に訪問した際に「あ~、あそこの〇〇〇〇のオーナーさんね。たしか▲▲町にも同じ名前があるよね?」といった会話になる可能性は非常に高く、名称にこだわらないことはそのチャンスを自ら放棄しているに等しいと気づきました。

 

今回の物件、基本的な名前は決めていますが、その前後に付ける町の名前や駅名などをどうするか、少し迷っています。工程会議で管理会社にも候補を伝えて、相談しながら決めるつもりです。

 

融資元の金融機関から電話が。

そんな工程会議を控えた本日、今回の物件の融資をいただく金融機関のご担当者さんから電話が。「明日の工程会議の際に、法人全社分の直近の決算書と、個人の確定申告書、それと全所有物件の固定資産税評価額通知書のコピーをお持ちいただけますか?今回の融資は個人なんですが、1億円を超える融資先には、1年に1回、関連法人含めてすべて決算書をいただかなければいけないものですから。」とのこと。

 

「承知しました~。」とは言ったものの、すげえ枚数だ。150枚くらいか?プリンタがあまり調子よくないので、ちゃんと印刷できるかな?

 

本当はもともと、個人ではなく法人で取得したい物件でした。というか、物件の規模にかかわらず、サラリーマンの所得もあるしこれ以上個人の所得を高くしてもしょうがないですよね。実際、ギリギリのところまで法人で問題なしとの回答をいただいていましたが、最終回答のところで「やはり今回は個人でお願いします。その代わり、次からは法人で全く問題ありませんし、何年後かに個人から法人に物件を移すことにも全く問題ありませんので」との回答でした。

 

今回、2月末に当物件が竣工し、2か月のサブリース免責期間があるので、実質5月分の家賃から収入がポッケに入ってきます。そろそろ、こちらの金融機関に次の案件を持ち込みたいのですが、なかなか土地情報がなく、ウズウズしています。

自分で土地探しもしてますし、建設会社担当者さんにも依頼してますので、竣工までに次期取り組みが決まりますよう、精進を続けます。